【Windows小技】一気にデスクトップを表示するショートカット操作

この記事の結論
「Windowsキー+D」で開いているウィンドウを一気に隠してデスクトップを表示できます。もう一度同じキーを押すと元に戻ります。

こんにちはワイです。 本日もどうぞよろしくお願いいたします。 今日は私がよく使うショートカットキーをご紹介いたします
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【一撃でデスクトップ画面を表示させる】

パソコンを使用していると色々なウィンドウを開いて、デスクトップ画面にあるアイコンをクリックするためにウィンドウを最小化したり、ウィンドウを移動させるなどする必要があり煩わしいと感じたことありませんか? それを一撃ですべてのウィンドウを最小化してくるショートカットキーがあるのです。
Windows(ロゴ)キー +D
  私は本当によく使います。便利であるのも理由ですが、   一番は、、、、、   かっこよく見えるから 以上です

Windowsキー+D の使い方のコツ

  • もう一度「Windowsキー+D」を押すと、隠したウィンドウがすべて元の位置に戻ります。
  • デスクトップのアイコンをダブルクリックして何かを開くと、その時点で「元に戻す」は効かなくなります。
  • マウスで同じことをしたい場合は、タスクバーのいちばん右端(時計のさらに右)をクリックします。

似ているけど違う「Windowsキー+M」

「Windowsキー+M」もウィンドウをすべて最小化しますが、同じキーでは元に戻りません。戻すときは「Windowsキー+Shift+M」です。すぐ戻す予定がある時は「+D」、しばらく戻さない時は「+M」と覚えておくと迷いません。

あわせて覚えたいショートカット

  • Windowsキー+L:画面をロックします。席を離れるときに押す習慣をつけると、職場の情報漏えい対策になります。
  • Windowsキー+E:エクスプローラーを開きます。
  • Alt+Tab:開いているウィンドウを切り替えます。
  • Windowsキー+←/→:ウィンドウを画面の左半分・右半分にぴったり並べます。2つの資料を見比べるときに便利です。
  • Windowsキー+V:クリップボードの履歴を表示します(初回は有効化が必要)。

どれも Windows 10・Windows 11 の両方で使えます。現場でパソコン操作をお手伝いしていると、この数個を覚えるだけで作業のストレスがかなり減ったという声をよくいただきます。

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